AI・データイノベーション教育研究センター

デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」

経済産業省では、地域企業・産業のDXの実現に向け、ビジネスの現場における課題解決の実践を通じた能力を磨くため、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」を実施します。
マナビDX Questは、①企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム(以下、ケーススタディ教育プログラム)及び②地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した課題解決型の地域企業協働プログラムからなります。受講料は無料です。
6月10日(月)から、今年度の①ケーススタディ教育プログラムの受講生の募集を開始しております。ぜひ、実企業を想定したデジタル技術による課題解決や、実践的な課題を解決していくPBL(Project-based Learning:プロジェクト型学習)形式のプログラムに興味のある学生や教職員の方のご参加をお待ちしております。

<令和6年度「マナビDX Quest」(ケーススタディ教育プログラム) 応募方法>
・応募期間は、令和6年6月10日(月)から、7月16日(火) 午前8時59分 / 8月16日(金)午前12時となります(プログラムにより異なる)。
・今期は2事業者によるプログラムを提供しております。参加をご希望の方は、マナビDX Questホームページ(下記URL)にて各事業者が展開するプログラムの開催概要・募集要項等をご確認いただき、各事業者の応募方法に従ってご応募ください。
・アセスメント受検等による選考がございます。
※参加にはデータ処理の基礎的な理解は必要ですが、専門性やバックグラウンドなどは一切問いません。
・詳細はマナビDX Questホームページ(下記URL)をご確認ください。
 【URL】https://dxq.manabi-dx.ipa.go.jp
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/manabi-dxquest_flyer.pdf

<データ付きケーススタディ教材を提供しています!> ※教職員向け
「マナビDX Quest」における企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラムで過年度に使用したデータ付きケーススタディ教材を提供しています。
実践的なスキルを持つ人材を育成するため、実際の企業のAI実装を疑似体験学習できる内容や、データ駆動型の変革推進の疑似体験を行うため課題・目的の設定・絞込みから解決の仕方までを学べるもの、新規事業創出・組織変革の疑似体験できる教材をご用意しております。
昨年度の教材提供では、20以上の教育機関、民間企業等で約300名が教材を利用されました。
■申込み方法:下記URLより、「マナビDX Quest」データ付きケーススタディ教材の概要をご確認いただき、ページ記載の担当へお問い合わせください。
【URL】https://www.meti.go.jp/press/2024/04/20240423002/20240423002.html