paiza【プログラミング授業&MDASH関係者向け】paiza活用事例セミナー連続開催のご案内(東京電機大学/同志社大学)
プログラミング授業やデータサイエンス教育(MDASH)に携わる皆様に向けたセミナーを連続で開催いたします。本セミナーでは、東京電機大学様と同志社大学様におけるpaizaの具体的な活用事例を通じて、学生のレベル差対応や学習の動機付けなど、皆様の授業運営に役立つ実践的なノウハウをご紹介します。ぜひご参加ください。
【大学におけるプログラミング教育最前線第1弾!】~東京電機大学様事例~
■ご講演者(ご講演順): 東京電機大学 システムデザイン工学部 教授 大山航先生
東京電機大学 システムデザイン工学部 教授 川勝真喜先生
■講演内容: paizaラーニング/管理機能を活用した授業運営事例
■日 時: 2025年11月13日(木):16時~17時
■実施形式: Zoomウェビナー
■参加料: 無料
■対象者: プログラミング授業をご担当の先生、その他ご関係者
■お申し込み: https://zoom.us/webinar/register/3617609457748/WN_Z3c44Db_TXWLJS4Ixes0SA
※当日参加できない方にも見逃し配信を予定していますので上記URLからお申し込みください。
【大学におけるプログラミング教育最前線 第二弾!】~同志社大学様事例~
■ご講演者(ご講演順): 同志社大学 同志社データサイエンス・AI教育プログラム運営委員会
委員長/文化情報学部 教授 宿久洋先生
■講演内容: MDASH(リテラシー/応用基礎レベル)における全学的paizaラーニング活用事例
■日 時: 2025年11月27日(木):16時~17時
■実施形式: Zoomウェビナー
■参加料: 無料
■対象者: MDASHをご担当の先生、事務職の方、その他ご関係者
■お申し込み: ttps://zoom.us/webinar/register/7817609458416/WN_74KuOUQ8RXqMHYeFkTEDhQ
※当日参加できない方にも見逃し配信を予定していますので上記URLからお申し込みください。
【東京電機大学様ご講演概要】
大学のプログラミング授業における課題として、
・多様なレベルの学生が混在し理解度のばらつきがある
・下位層には難しく感じる一方で上位層は物足りなさを感じるケースが多い
・期末テストの比重が大きく、各授業の理解度を確認するのが難しい
といった課題をよくお伺いします。
東京電機大学では、1年次必修のプログラミング授業でpaizaラーニングの学習コンテンツと管理者機能を取り入れています。
授業の進度や学生のレベルに合わせて課題を設定することで、学生の理解を助ける仕組みを作り、成績評価とも連動した授業運営を実現しています。
ウェビナーでは、1年次必修のプログラミング科目におけるpaizaラーニングの活用方法について、前期の「Python」を学習する授業を大山先生に、 後期の「C言語」を学習する授業を川勝先生に紹介いただきます。
【同志社大学様ご講演概要】
同志社大学では、22年度から独自のデータサイエンスプログラム(DDASH)を開始し、MDASHのリテラシーレベル、応用基礎レベルそれぞれの学習項目に沿ったプログラムを運営しています。
データサイエンスに欠かせない要素であるプログラミング学習について、学習促進イベント(paizaランクチャレンジ)の実施や応用基礎レベル該当科目でのモデルカリキュラムとpaizaラーニングの対応表の活用など、全学的なデータサイエンス教育における paizaラーニングの活用事例をご紹介します。
以上です。
当日ご欠席の場合は追って録画配信をお送りいたしますので、ご関係者お誘いあわせのうえ、ぜひお申し込みください。
お問い合わせ先
learning_free_pass*paiza.jp(paizaラーニング学校担当)*は@マークに置き換えてください