広島大学 AI・データイノベーション教育研究センター

企業様向けオンライン講座2~マナビDX Quest活用~相関と回帰を習得して分析の幅を広げる講座

この講座の狙い
データとデータの関係性を示す「相関」やデータ間の影響関係を示す「回帰」を扱えるようになると、データに対して平均や合計を集計していた状態から一段階レベルアップすることができます。
また分析における選択肢の幅が広がり、試行錯誤の楽しさもレベルアップします。この講座では「データ間の関係性を扱えるようになる」ことを目標に据えて、講義によるインプットだけでなく演習課題にも取り組んでいただきます。
※参加者でチームを組んでマナビDXQuest*の教材に取り組んでいただきます
こんな方にお勧め
⚫簡単な集計などはやったことがあるものの、データの関係性に関する分析に自信が無い方/興味がある方
⚫データの相関や回帰について、多少の知識があったり、何となく使ったことがあるものの、さらに理解を深めたい方
⚫実ビジネスで相関や回帰を扱う際のコツやポイントを学びたい方
⚫相関係数の高さは?決定係数の精度はどのくらいから?という質問に対して、自信をもって答えたい方

実施時期  2025年10月~2025年12月(講座12回)
定  員 40名(先着順) ※申込期限2025年9月23(火)
講座形式  対面:広島大学講義室(詳細別途案内)/WEB:ZOOM(講義回によって変動

  1. やむを得ず参加できなかった講座については、受講者に限り後日録画内容を閲覧できます。
  2. オンライン上での議論を促進するために、miro(ホワイトボードツール)を利用します。
    (主催者側でアカウントを払い出すため、個人での登録等は不要です)
  3. 講座や課題の際Google Colaboratoryを利用する場合があります。あらかじめ、個人のGoogleアカウントをご準備ください。

    応募条件  講座の位置づけとしては基礎編ではありませんが、分析経験がない方でもぜひご参加ください。但し、ある程度のエクセル操作(集計や関数)が講座内で求められるため、スキルに不安のある方は別途キャッチアップして頂く必要があります。基本的には、Excelでの集計や関数の活用に抵抗感が無い方の方がスムーズに理解が進む想定です。
    ※マイクロソフトオフィス(ExcelとPowerPoint)がインストールされたPCをご用意ください。